学研労協

第90回 つくば中央メーデー

つくば中央メーデーとは
 メーデーのはじまりは1886年5月1日にアメリカのシカゴで、8時間労働を要求するストライキが行われたことにさかのぼります。日本では1920年に第1回メーデーが東京の上野公園で行われました。つくば中央メーデーはつくば市と近隣域の労働組合等が協力して、労働者の権利を主張し、団結と連帯を示す日として、毎年5月1日に集会とデモ行進を行っています。


・2019.04.27  第90回つくば中央メーデーを開催しました

(1)メインスローガン
「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義の日本をめざそう」

(2)サブスリーガン
・人間らしい生活のために 職場環境の改善と 雇用の拡充を!
・子どもから高齢者まで みんなに優しく 豊かで安全な 社会の実現を!
・未来を拓く 創造的研究のための 基礎的研究予算の充実を!
・東日本大震災からの 復興と 原発に依存しない 社会の実現を!
・憲法 9 条を守り、活かして、平和な日本、世界の実現を!
・弱者に負担を強いる消費税の増税反対!

(3)メーデー宣言 PDFはこちら


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