学研労協

国立試験研究機関全国交流集会(国研集会)

国研集会とは?

 国立研究開発機構や独立行政法人などの試験研究機関で働く組合員が、日々の研究活動を通して感じる課題、あるいは国民生活に直結する震災復興や持続可能な社会などを議論する集会です。学研労協と国公労連が組織する実行委員会が主催しています。

第36回国研集会
・2018.06.29 第36回国立試験研究機関全国交流集会開催
テーマ:『国立研究機関の現在と未来ー日本の科学技術の衰退を止められるかー』
会 場:つくば研究交流センター
 学研労協と国公労連が主催する国立試験研究機関全国交流集会が、つくば研究交流センター で開催されました。午前中に、2つの記念講演、『国立研究機関の役割と研究者の社会的責任~東京電力福島第一原発事故の教訓などから~』(青山道夫福島大特任教授)、『国際比較で考える 日本の科学技術の課題―衰退を止められるか』(榎木英介近畿大学医学部講師/サイエンス・サ ポート・アソシエーション代表)が行われ、その後、個人アンケート結果および『日本の科学技術と国立試験研究機関の発展に向けた提言(案)』についての説明がありました。
NEWSニュースNo.40   ポスター


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